経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

コマツ

2007年2月4日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。




建設機械世界2位のコマツは今秋、電気モーターとディーゼルエンジンを併用して動くハイブリット型の建機を世界で初めて発売する。

自動車業界では環境対策車が競争を大きく左右するように、建設機械も環境対策競争時代に入りそうだ。


油圧ショベルなど主要の建機の販売シェアは

米キャタピラーが約3割。

コマツは約2割となっている。

ハイブリット技術では日立建機や住友建機も開発を進めており日本勢が技術でリードする。

建機業界では2011年に環境規制をする事が決まっている。

【考察】
自動車業界と同じようなになりそうだ。

おそらく技術力に勝る日本勢が自動車業界のトヨタ・ホンダのようにリードするだろう。

このままだとアメリカのキャタピラー社がGM・フォードのようになりそうだ。



世界でどの業種も今地球規模でテーマになっている環境対策をしている企業が生き残ると思われる。
comment : (0) | trackback : (0)
comment
管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback URL

 | HOME |