経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

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対外国

2005年10月21日。日本経済新聞朝刊一面より考察・感想を書きます。


10月14日郵政民営化法が成立しました。

その郵政公社と全日空が2006年4月をめどに共同出資会社を作るそうだ。

アジアや北米向けに国際物流に乗り出すそうだが、日本に住んでいると
「日本はどの産業でも上位にいる」と思っているのは私だけでしょうか。

国際物流では日本は後発らしい。

ホントに国際競争時代なんだなと感じる。

外国の企業は考え方や文化も違うので日本人が好むような新しいアイデアを日本に持ち込むかもしれない。

そうなると日本企業は圧迫される。

Ipodが良い例ではないか。

日本企業より先に日本人の心を掴んだ。それと技術力。

この郵政公社と全日空の共同出資は世界に対して日本企業の挑戦なのか。

日本で外国の製品を頻繁に目にし、外国で日本の製品を頻繁に目にする

日が近いのではないかと感じる。
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comment
日本は国際物流、確かに疎いと思う。
世界で活躍する物流会社なんて全く分からない。
もし日本企業が活躍してたら有名になるだろうし。
だから少なくと日本の企業がそのカテゴリに力を入れていないのは大体検討つく。
郵政公社と全日空の新しい挑戦に注目ですな。

ただ日本企業の製品を良く見かける日は今日でもあると思うよ。
アメリカに行ったら日本車というのが多く見られるらしい。
原油高の為、排気量の多い米車が売れず、燃費の良い日本車がバカ売れしているという話を新聞で読んだことあるよ。
Y市の米軍基地もスカイラインGT-Rだらけという話も知人から聞いたことがある。
日本車は日本が誇るべき分野だね。

その国際物流の話をきっかけに、車以外の日本企業の更なる発展を望みたいですな。
エビ #vJ5On1UcURL 2005/10/23[編集]
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