経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

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考える

2006年8月17日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。




夏休みと言えば宿題。

しかし今異変が起きている。

小学生が考えることをしないのだ。

その理由はインターネット。

一発で調べられるので本を探して開いたり自分で考えたりする事が減少している。

考えて答えを求める事が大切なのだが答えを出すだけが大切の様になってしまっている。




考える事をしないと自分で生み出す力が極端に弱くなると思う。

生み出す事をせず、あるものをそのまま自分のものにして知った気になってしまう。

大学のレポートなどもコピー貼り付けが多いのであろう。



今の子供は小さい頃から考える事をしないで育つ可能性がある。

自分の言葉で話すのでなく、あるものをそのまま話すような人になってしまう。

自分の言葉で話せない人間になってしまう。

新しいアイデアで生き残る日本企業。子供達が考える事をしないと衰退する日が近いかもしれない。

BRICsの人が考えて日本人が指示に従う様な将来もありえる。



なんでもいいので考えて欲しい。

ブログものネタが無い日も考えればネタは浮かぶ。

どんな物でも人の知恵で出来ているのだから「なんでそうなのか?」を考える癖を付けてほしい。

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