経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

御手洗新会長

2006年5月25日。日本経済新聞朝刊3面より考察・感想を書きます。



経団連会長にキヤノン御手洗氏。

これまでの会長とは違いIT産業からの会長。

さらに政府との関係も薄くこれまでに無いタイプらしい。

キヤノンを国際的優良企業に育てた手腕で日本も、国際的競争力を常に保てる安定した社会の実現を目指す。

また官民が歩調をあわせて技術力の推進をはかる。

今騒がれている格差についても

平等から公平へ競争原理を推し進める方向のように見える。



過去の経団連会長の方針はよく知りませんが

国際的に競争できる企業の育成と

政府に頼らない経済促進

が見て取れる。

日本の優良企業でもこれからは世界で勝負できなければ取り残される。

今や経済の国境は低く国内同士の戦いから海外企業を交えた場外乱闘へと舞台を移す。
(身近なところで音楽プレイヤー(Ipod)など海外メーカーに市場を荒らされている。ソニーもジタバタ)

改めてメイドインジャパンの復活を。
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