経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

郵便貯金

2006年3月23日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。




郵便貯金銀行の期間システムを大手銀行から買い取る。

独自開発は間に合わないと判断。

さらには独自開発に比べて経費が削減できる。

今の郵便口座から民間機関の口座に振り込めない為この基幹システムが必要になる。

さらに融資を管理するノウハウも得られる利点がある。




大手銀行が合併の際システムで混乱を起こした。

それを防ぐ狙いもあるだろうがただですら貯金が多い郵便貯金。

確実なシステムを作らないと東証みたいになりますよ。
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日通参入

2006年1月30日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。




日本通運が民間として初めて信書の配達に参入する。

その新サービスの名は「BSP

これまでは日本郵政公社の独占だったが、配達料が千円を超えるものに対してのみ総務省の許可が下りた。

企業間の社内文章や株券有価証券が主な対象となる。

今企業間ではコンプライアンス(法令順守)などで機密保持が求められ重要書類を信書で送るケースが多く需要は高まっている。

東北や中部向けは郵便書留より安いなど競争が始まりそうだ。




来年、郵政民営化しても競争が無いように思ったが今の民間企業の力があれば参入の余地が十分あるみたいだ。

巨大な民間企業の誕生になるわけだが全ての業務が最も効率が良い方法で運営されているわけではない。

民間企業にとってそこが新たな顧客を生むポイントになる。

いかに郵政より安く良いサービスを作るか。




当然価格競争が起こりそうだ。

しかし田舎の地方では配達の効率が悪い分割高になったりして。

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対外国

2005年10月21日。日本経済新聞朝刊一面より考察・感想を書きます。


10月14日郵政民営化法が成立しました。

その郵政公社と全日空が2006年4月をめどに共同出資会社を作るそうだ。

アジアや北米向けに国際物流に乗り出すそうだが、日本に住んでいると
「日本はどの産業でも上位にいる」と思っているのは私だけでしょうか。

国際物流では日本は後発らしい。

ホントに国際競争時代なんだなと感じる。

外国の企業は考え方や文化も違うので日本人が好むような新しいアイデアを日本に持ち込むかもしれない。

そうなると日本企業は圧迫される。

Ipodが良い例ではないか。

日本企業より先に日本人の心を掴んだ。それと技術力。

この郵政公社と全日空の共同出資は世界に対して日本企業の挑戦なのか。

日本で外国の製品を頻繁に目にし、外国で日本の製品を頻繁に目にする

日が近いのではないかと感じる。
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