経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

ウインドウズビスタ

2007年1月16日。日本経済新聞朝刊11面より考察・感想を書きます。




ウインドウズ・ビスタを搭載したパソコンが発売される。

動画を楽しむ為の機能を充実させた。


しかし普通動画はテレビで十分。

パソコンの機能も目新しく変わったわけではない。

しかもテレビなど価格が下落するのに比べてパソコンはCUPの基幹部分がマイクロソフトとインテルの寡占状態にある為価格が下落しにくい。

パソコン販売の新たな起爆剤となるかは蓋を開けて見なければ分からない。

【考察】
まだ新しいOSがどんなものか詳しくしらないが、とうぶんXPでも十分使えるだろう。

急いで買い換える必要があるわけでもなさそうだ。

しかしネット企業にとってはビジネスチャンスだろう。

動画の視聴記録などがパソコンで一般化すれば、新たな市場が見込める。

何か新しいビジネスがヒットすればパソコン本体も売れてくるかもしれない。

今後の展開を見守ろう。
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電力線通信

2006年10月3日。日本経済新聞朝刊9面より考察・感想を書きます。



電源コンセントを使って高速でインターネットを接続ができる

「電力線通信{PLC:Power Line Communication}」
が今月にも解禁になる。

NECはPLC用モデムを開発、住友電機工業はPLCに必要な通信装置を発明した。



家電各社は屋内の家電をこのPLCを使って屋外でも操作できるようにする構想を持つ。

【考察】
う〜む。今まで知らなかった。

これならコンセントがあればどこでも通信環境を整えられる。

200メガの高速通信が可能だそうだ。

また家電にも応用できる。

一つのビジネスが開拓されるとまた次々にそれを応用したビジネスが生まれそうだ。
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