経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

雑草に花が咲いた

2007年1月14日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。




雑草に花が咲いた。

ラグビー大学選手権関東学院大学3年ぶり優勝。

早稲田有利との下馬評もあったがそれをくつがえしての優勝。

スター選手はいないが全員の力を合わせた勝利であった。

この日の為に辛い練習をして勝利を掴んで喜びを爆発させる選手たちの笑顔に頑張る気持ちを貰った。
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雨天中止

プロ野球オールスター雨天中止。

久しぶりだねこんなの。

明日は宮崎か。

選手の本音はオールスター休みたいんだろうな。

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W杯終了

2006年7月10日。日本経済新聞朝刊休刊。




イタリア優勝。

フランス準優勝。

ドイツ3位。




マテラッツィ大きいな。

以上。
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サッカー

号外編。


日本ーブラジル

ロスタイムの1点が痛かった。

1−0で折り返していればモチベーションが違っていただろう。

15分間のハーフタイムでの空気が後半の流れを決めてしまった。

見ているサポーターも15分間の至福の時がなくなり、重苦しい15分間を過ごしてだろう。

朝4時から日本中が湧き上がった試合だったが、もう15分だけ日本に期待感の時があればまたサプライズがあったかもしれない。





さてイタリアーオーストラリアが決勝トーナメントで当たりますが実質イタリア対ヒディングと言っていいだろう。

『・・・02年イタリア対韓国・・・・・・・・・・・・』

これもイタリア対ヒディングでした。

118分アンジョンファンの決勝点で韓国が勝った試合。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』


イタリアがその時の悔しさをヒディングに晴らす時がきたのか。

再びヒディングが番狂わせを起こすのか。

最もおもしろい試合になりそうだ。
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W杯マネー

2006年6月19日。日本経済新聞朝刊より考察・感想を書きます。




あまり目ぼしい記事が無かったので今回はW杯ネタでいきます。
m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m




普段サッカーを見ない私ですが日本戦は見ました。

日の丸を背負うと国が一体となって応援するこの光景。

まして4年に1度となると盛り上がる。




試合を見ていると

富士通や東芝など日本の広告が目に付く。

世界中でサッカーは中継されているので、広告効果は絶大であろう。

現在FIFAは15社(?)ぐらいと公式スポンサーと契約しているらしいが次回からは7社(?)ぐらいに絞るらしい。

その分プレミアを上乗せして広告収入増加が見込める。

そもそもW杯がビジネスと密接になったのは94年アメリカ大会からだと言われる。

アメリカはどんなイベントでも商魂たくましい。

サッカー不毛の地にも関わらずビジネスとして成功させた。

スポーツの感動が大きければ大きいほど金銭価値も上昇するのだろう。

興奮熱気もすべてマネーに置き換えられそうだ。




またKIRINは日本チームのスポンサーとして確固たる地位がある。

「勝ちT」などである。

サッカー観戦にビールを

という事であろうか。

夏のビール決戦を前にKIRINが一歩リードしそうだ。




選手は日当1万円で働いている。

勝てば手当。(確か100万(?))

負ければ手当なし。

選手も必死である。

もちろんお金の為ではないが・・・。
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