経済学部で学ぶ学生の経済新聞考察

日本経済新聞の感想・考察を日々更新したいと思います。

終了のお知らせ

【2005年12月20日から毎日続けてきたブログですが本日2007年2月8日をもって終了させていただきます。】


これまで毎日ブログに考察を書く事で、新聞を読む習慣が身に付き経済・社会に興味を持つ事ができました。

ゼミの引退と共にブログはこれで終了しますが新聞を読む習慣はこれからも続けていきたいと思います。


2年生はこれからHPを作ると思いますが、興味があったら新聞考察をしてみてください。社会や経済に興味が湧いてくると思います。またコメントを書き込み合うなどブログを上手に活用してください。

3年生も就職活動の真っ只中であると思いますが、自分の興味のある業種や面接を受ける業種の記事は必ず目を通してください。企業探しのヒントもあるかもしれません。


これまでコメントを下さった皆様ありがとうございました。


【追伸】
終了と書きましたがこれからも不定期ですが大きなニュースはこのブログに書いていこうと考えております。

もしよろしければお気に入り登録をしておいてもらえれば幸いです。

http://short1tori.blog31.fc2.com/blog-date-200512.html
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ドコモのスーパー3G

2007年1月4日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。





NTTドコモは2010年を目処に光回線並の速さで通信可能になる次期高速通信サービス「スーパー3G」を低コストで実現する。

これまでのFOMAに比べて通信速度を260倍引き上げる。

それでいて投資額を従来の10分の1以下の1000億円から2000億円に抑える。

コストを抑えられる要因はFOMA向けのアンテナで電波の送受信ができるからだ。

新たな基地局を建てるコストが不用になる。

FOMAでは専用の基地局を設置した為これまで累計3兆円を投資してきた。

設備投資が一旦落ち着けば通話料値下げも見えてくる。

またこの光回線並の速度の計画を打ち出しているのはドコモだけであり、通信の高速化技術ではドコモが一歩リードしている。



スーパー3G

これまでに比べて高速で大容量の通信が可能である。

大容量の動画配信やパソコン用の文章なども配信できる。

【考察】
携帯電話がまた進化する。

パソコン並の容量は扱えなかった携帯電話だが2010年には今のパソコンと遜色ない量のデータが扱える。

それにドコモが一歩リードしている点に注目である。

MNPでは今のところauに軍配が上がっている。

しかし消費者はいい物なら多少高くても商品を買う。

SBのように0円携帯で安さを求める人はSBに流れるだろう。

しかしデキるビジネスマンは多少高くても大容量通信のドコモに流れるのではないか。

価格競争など単純な競争ではシェアは奪えない。
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M&A最高

2006年12月29日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。




M&A15兆円。

日本企業の国外でのM&Aga加速している。

去年比3割り増しだ。

国際競争を高める為だったり、成熟産業では規模拡大の為のM&Aだ。

JT 英ガラハー

ソフトバンク ボーダフォン

東芝 米ウエスチングハウス

日本板硝子 英ピルキントン

などなど

【考察】
新聞の1面をM&Aが賑わした。

特に日本企業が海外企業を買収する動きが目立つ。

成長を海外に求めた結果だ。

人口が減る日本では長い目で見て成長は見込めない。

またシェアが成熟していると成長が見込めない。

なので海外に商機を求めている。
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北朝鮮制裁発動

2006年10月12日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。





対北朝鮮輸入を全面禁止。

日本の安全保障会議で対北朝鮮の輸入禁止、船舶の入港禁止を決めた。

これまで「対話と圧力」で対北朝鮮対策をしてきたが軸足を「圧力」にかける方向だ。

また輸入禁止で日本の水産業に影響も考えられるので対策を急ぐ。

【考察】
この制裁がどこまで通用するだろうか。

中国、アメリカあたりが軍事的制裁を匂わせている。
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パソコンとの付き合い方

2006年8月20日。日本経済新聞朝刊1面より考察・感想を書きます。



時事ネタではないですが。

最近パソコン・携帯の普及で漢字など忘れる人が増えている。

私も例外ではない。

その影響か脳を鍛える系のゲームはが売れている。

高齢者の物忘れ防止にも使用されている。




パソコン・携帯の普及は便利であるが人間の肉体にとってよいものではない。

動かなくなる。

考えなくなる。

口で話さなくても済む。

パソコン・携帯の使い方講座だけでなく、これら器機との付き合い方の教育も必要と考える。
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